Pathors Inbox
すべての顧客対応を一つの受信箱に
電話、LINE、Messenger、Instagram、WeChat、メールを一箇所に。AI が下書きと振り分けを行い、必要なときに担当者へ引き継ぎます。Pathors の音声エージェントと同じ基盤で動きます。
課題
顧客は 6 つのチャネル、担当者は 6 つのタブ
チャネルごとにログインも履歴もルールも別。結果として顧客は同じ話を三度繰り返し、対応済みかどうかも誰にも分かりません。
Phone
LINE
Messenger
履歴が分散する
同じ顧客が、どのチャネルでも初対面として現れます。
経緯の説明が繰り返される
チャネルが変わるたび、顧客は最初から説明し直します。
互いの対応が見えない
同じ質問に二人が答える、あるいは互いに相手がやったと思い込みます。
通話が体系の外に落ちる
電話でのやり取りがテキストの記録に一切残りません。
一つの受信箱
すべての対話が同じ場所に届く
Inbox は既存のチャネルを一つのキューに統合します。履歴は「開いたアプリ」ではなく「その人」に紐づきます。
- Phone
- LINE
- Messenger
Pathors Inbox
顧客ごとに一本の履歴
チャットから電話、メールへ移っても文脈が途切れません。
AI が先に下書き
ナレッジベースに基づく返信が確認待ちの状態で用意されます。
担当者へなめらかに引き継ぎ
AI が何を伝え何を実行したかを見ながら、途中から引き継げます。
同一のナレッジベース
チャットもメールも電話も同じ情報源から回答するため、内容がずれません。
音声エージェントとの連携
通話が終わった時点で、案件はもう開いている
単体のヘルプデスクにはできないこと。音声エージェントとテキストチャネルが、一つの記録と一つの頭脳を共有します。
通話終了
案件を起票
通話が自動で起票される
音声エージェントが対応した通話は、文字起こし・結果・抽出項目とともに案件になります。
単一の情報源
音声もテキストも同じナレッジベースを読むため、方針変更が同時に反映されます。
チャネルをまたいで継続
通話をメールで締める、LINE から折り返す——履歴は一本のままです。
デプロイ
クラウド、オンプレミス、ハイブリッド
データがあるべき場所で Inbox を動かせます。自社のモデル、自社の環境、既存の構成のままで。
Pathors クラウド
Pathors クラウド
オンプレミス
自社環境
ハイブリッド
自社環境
Pathors クラウド
Pathors クラウド
最短で立ち上がり、運用と監視は当社が担います。
オンプレミス
自社環境内にデプロイし、データもそこに留まります。
ハイブリッド
重要な処理は自社環境に、それ以外はクラウドモデルへ。
導入
要件定義から本番稼働まで、エンジニアが伴走
Inbox は登録リンクを渡して終わりではありません。Forward Deployed Engineer が最初のヒアリングから本番稼働まで伴走し、既存のチャネルとシステムを一つずつ接続します。
