Pathors

宿泊 · 予約と客室サービスの音声AI

フロントは目の前のお客様へ。 電話はAIが受けます。

予約・料金・客室サービスのお電話を24時間対応。通話中に空室を確認して予約を確定し、PMSへ自動で連携します。

  • 24時間365日の応答
  • 4言語で対応
  • SIP接続で既存PBXのまま

AI Voice Agent · サニー

通話中通話中 00:24

山海行館でございます。AI音声アシスタントのサニーです。ご用件をお伺いします。

今週末、ダブルルームは空いていますか。

土曜日はオーシャンビューダブルが朝食付きで1泊6,800元、スタンダードダブルが4,500元でご用意できます。どちらをお押さえしましょうか。

オーシャンビューで2泊お願いします。

オーシャンビューダブル2泊、合計13,600元でご予約を承りました。確認のショートメッセージを追ってお送りします。

現場の課題

施設で毎日起きていること

フロントは一組ずつしか対応できません。電話は順番を待ってくれません。

フロントは一度に一組しか対応できない

午後3時、チェックアウトとチェックインが重なり、カウンターには5組。

深夜・早朝は誰も出られない

夜11時、予約の問い合わせが6回鳴り、留守番電話へ切り替わります。

同じ質問に一日何十回も答える

朝食の時間、駐車場、ペットの可否、荷物を預けられる時間。

客室の要望が口頭とメモで回る

「タオルを2枚お願いします」——フロントがメモを書き、清掃担当が立ち寄るのを待ちます。

導入の流れ

3つのステップで館内の電話をAIへ

01

既存の電話に接続する

現在お使いのPBXまたはクラウド電話にSIPで接続します。

02

PMSと料金プランを連携する

MerryDayなど主要PMSと客室タイプ・料金プラン・在庫を連携し、AIが案内する空室と料金を管理画面と一致させます。

03

運用開始と改善

AIが着信の応対を開始します。

インバウンド

予約も質問も客室の要望も、1本の電話で完結

料金の問い合わせから客室サービスまで、AIが通話中に処理します

通話の方向

AIが空室状況と適用料金プランを確認し、通話中に予約を確定してショートメッセージで確認書を送信します。

AI Voice Agent · サニー

山海行館、AI音声アシスタントのサニーです。ご用件をお伺いします。

来月10日に3家族でまとめて予約したいのですが。

10日は4名定員のお部屋が3室ございます。朝食4名分付きで1室8,200元、3室で合計24,600元です。お押さえしましょうか。

お願いします。1室はベビーベッドが必要かもしれません。

3室をお押さえし、1室にベビーベッド希望と記録しました。無料でご用意します。確認書と手付金のご案内をショートメッセージでお送りします。

導入後

すべての通話が使える記録として残る

予約と作業依頼を自動で記録

通話終了と同時に予約記録または作業依頼が生成され、PMSと担当者へ連携されます。

着信内容と成約率の分析

着信数、予約成約率、よく尋ねられる質問を集計し、料金プランと人員配置の判断材料にできます。

代表番号はそのまま

既存PBXへSIPで接続し、繁忙時の話し中や営業時間外の着信をAIが受けます。

複数館を一元管理

チェーン運営でも同じ管理画面で館を切り替え、役割ごとに閲覧・操作の範囲を設定できます。

プラットフォーム仕様

数字で見る

24/7

全時間帯の応答

< 10秒

平均応答時間

4言語

対応言語(中/英/日/韓)

SIP

既存PBXへ接続、機器交換なし

* プラットフォーム仕様です。導入範囲は施設のシステムと運用手順により異なります

パッケージ製品

Pathors 旅宿 そのまま導入できる宿泊向け電話 AI

ここまでの機能を宿泊施設向けにパッケージ化しました。既存の回線にSIPで接続し、PMSを連携すれば応対を開始できます。

  • 予約・料金・客室の要望を24時間対応
  • PMS連携で空室と料金を常に一致
  • 客室の要望を作業依頼にして自動割当
  • 4言語対応、複数館を一元管理
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よくあるご質問

宿泊事業者からよくいただく質問

接続できます。現在お使いのPBXまたはクラウド電話にSIPで接続し、代表番号はそのままです。機器の入れ替えは不要で、お客様が発信する番号も変わりません。

できます。MerryDayなど主要PMSの客室タイプ・料金プラン・在庫と連携し、通話中に案内する空室と料金を管理画面と一致させます。成立した予約はそのままシステムへ書き戻します。

確定できます。空室と適用料金プランを確認し、客室タイプ・日程・人数を確認したうえで予約を成立させ、確認のショートメッセージを自動送信します。複数室・連泊・エキストラベッドの料金も同じ通話内で計算します。

中国語・英語・日本語・韓国語に対応し、お客様が使う言語に自動で切り替えます。予約やご要望の記録は同じように管理画面へ残ります。

それまでの会話の要約を添えて当番の担当者へ転送します。引き継いだ担当者がお客様に同じ説明を求めることはありません。

同じ管理画面で館を切り替えられます。料金プラン、館内案内、作業依頼の割り当ては館ごとに設定でき、役割に応じて閲覧できるデータの範囲を制御します。

次の予約の電話を 留守番電話で終わらせない

デモのご予約から、施設の形態と既存システムに合わせた導入方法をご提案します

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