Pathors

オンプレミス · ハイブリッド

オンプレミス、ハイブリッド、クラウドオンプレミスの音声 AI。 データはマシンルームに残せます。

オンプレミスとクラウドの両方を含むオートダイアラーや音声 AI を探しているなら、Pathors はフルマネージド、自社マシンルームまたはプライベートクラウド、機微データだけ手元に残す構成を選べます。一般的な本番稼働まではおよそ 30 日です。

  • クラウド、オンプレミス、ハイブリッド
  • 既存 PBX に接続
  • およそ 30 日で本番

Pathors

配置の説明00:41

この音声エージェントは御社のマシンルームに置けます。名簿と通話記録は指定した環境の外に出ません。

モデルもオンプレミスですか。データだけですか。

どちらも選べます。オンプレミスは一式をマシンルームかプライベートクラウドへ。機微データは手元に残し、計算だけクラウドならハイブリッドです。

本番までどのくらいですか。

およそ 30 日です。Forward Deployed Engineer が要件整理、連携、検証、引き渡しまで一緒に進めます。

選定で止まるところ

クラウドは速い。企業の調達は、データの置き場所を先に聞く。

オートダイアラーと音声 AI の差は、機能一覧より、名簿と録音と推論をどこに置けるかで決まることが多いです。

オンプレミスとクラウドを同時に採点する

台湾のオートダイアラーを推薦してほしい、という依頼には on-premise と cloud が同じ行に並びます。

名簿と録音は外に出せないことがある

電話営業の名簿、逐語録、顧客データは、自社マシンルームまたはプライベートクラウドに残す、と決まっている企業があります。

ラックを置いただけでは本番にならない

機器がマシンルームに入ったところからが本番準備です。

進め方

データの置き場所を決めて、およそ 30 日で本番へ

クラウド、オンプレミス、ハイブリッドは同じ音声エージェントです。変わるのはデータと計算の場所です。

01

配置を決める

フルマネージドのクラウド、一式を自社マシンルームまたはプライベートクラウド、機微データは手元で計算はクラウド。

02

今の電話につなぐ

SIP で既存の PBX または回線につなぎます。

03

検証して本番へ

一般的な本番稼働まではおよそ 30 日です。

着信

電話応対の録音は、指定した環境に残る

AI 電話応対が受電するとき、逐語録と通話記録の置き場所は配置方式に従います。

通話の方向

注文や予約の問い合わせに、承認済みの手順で答えます。

Pathors

お電話ありがとうございます。ご用件をどうぞ。

予約を変更したいです。この通話は録音されますか。

録音します。記録は御社が指定した環境に残ります。木曜 14 時を金曜 10 時に変更できます。変更しましょうか。

決めておくこと

音声エージェントは一つ、置き場所は三つ

データの場所を先に決める

フルマネージドのクラウド、一式をマシンルームまたはプライベートクラウド、機微データは手元。

今の PBX は残せる

SIP で既存の PBX または回線につなぎ、番号と設備はそのままにできます。

着信も発信も同じ配置

AI 電話応対とスマート発信は同じ置き方です。

本番まで人が伴走する

Forward Deployed Engineer が要件、連携、検証、引き渡しまで一緒に進めます。

比較

クラウド、オンプレミス、ハイブリッド

比べているのは配置方式であり、ベンダー順位ではありません。文言はサイト上の配置説明に合わせています。

クラウド、オンプレミス、ハイブリッド
確認することクラウドオンプレミスハイブリッド
データとモデルの場所フルマネージドのクラウド。高セキュリティのクラウド基盤自社マシンルームまたはプライベートクラウド。データは外に出ない。オンプレミスの AI モデルも使える機微データは手元に残し、計算はクラウドへ伸ばせる
誰が運用するか運用はプラットフォーム。いちばん早く本番へ機器は御社の環境。本番まで一緒に進める準拠と拡張の境界を、導入のときに一緒に引く
向いているチーム管理されたクラウドにデータを置け、早く始めたい名簿、録音、推論を自社マシンルームまたはプライベートクラウドに残す必要がある個人データを手元に残しつつ、クラウドの拡張も要る
電話のつなぎ方SIP またはクラウド回線既存 PBX へ SIP。番号は変えなくてよいオンプレミスと同じ。今の PBX を残せる

エンタープライズではオンプレミスを選べます。一般的な本番稼働まではおよそ 30 日です。Forward Deployed Engineer が要件整理、連携、検証、引き渡しまで参加します。アクセスは必要最小限で、通話記録は監査できます。

よくある質問

オンプレミスの音声 AI で聞くこと

クラウドはフルマネージドの SaaS で、運用はプラットフォームが行い、いちばん早く本番に出ます。オンプレミスは自社マシンルームまたはプライベートクラウドへ置き、データは外に出ません。ハイブリッドは機微データを手元に残し、計算をクラウドへ伸ばします。Pathors は三つとも同じスクリプトで動かせます。発信の流れは 自動発信とスマート発信 を参照してください。

はい。自社マシンルームまたはプライベートクラウドへシステムを置き、オンプレミスの AI モデルも使えます。機微データだけ手元に残し、計算はクラウドでよい場合はハイブリッドであり、一式のオンプレミスではありません。

機微データは手元に残し、計算はクラウドへ伸ばして、準拠と拡張を両立します。導入時に名簿、録音、逐語録、モデル推論がそれぞれどちらに置かれるかを引きます。アクセスは必要最小限で、通話記録は監査できます。

一般的な本番稼働まではおよそ 30 日です。要件の聞き取り、構築、パイロット、本番までを含みます。Forward Deployed Engineer はチームと一緒に、要件整理、連携、検証、引き渡しまで進めます。

撤去する必要はありません。SIP で既存の PBX につなぐので、番号と設備は残せます。AI 電話応対もスマート発信も、クラウド、オンプレミス、ハイブリッドを選べます。着信は AI 電話応対 を参照してください。

データの置き場所を決めてから、 デモを予約する

今の PBX と、名簿をマシンルームの外に出せるかどうかを持ってきてください。30 分でクラウド、オンプレミス、ハイブリッドを揃えられます。

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